doomsday -3rd party-

やる気があまり感じられない日記

まほらば DVD5巻【期間限定盤】

2005.09.10

category : まほらば

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まほらば5巻、ちょっと前に買ってはいたんですが、テイルズやってて見てませんでした。
ゼミ合宿用のレポートも書かなきゃなあ、とテイルズを一時中断したので、DVD見る暇が出来ました。ん?本末転倒?

第13話「鳴滝荘のタカラモノ」、第14話「夏の終わりに」、第15話「・・・かも」を収録。
ようやく紺野棗が本編に登場します。

映像特典は「ワーニングアバン」桃乃編(パッケージには「棗編」って書いてあるけど)。
そして待ってました「愛のまほらば劇場 ざ・びでお」。今回は黒崎親子編。いつものパーソナリティ2人に加え、ゲストに藤原美央子と天神有海が登場。

あまりに自由な(でも無気力な?)ゲスト二人。

黒崎親子の貧乏クッキング。急なお客様が来ても安心。
麦茶にガムシロップを混ぜてアイスコーヒー。

「麦茶そのまま出しゃいいじゃん」
新井里美の的確なツッコミに対し、
「それじゃ貧乏クッキングにならないでしょ」
と天神有海。
・・・何か違うぞ!

いつもはボケ一辺倒の新井里美がツッコミに回るほど、黒崎親子のすごい飛ばしっぷり。

それはそうと、白石涼子の胸元がエロいんですけど。


初回特典はCD-ROM。
壁紙とか、キャラ音声とか、いろいろ入ってました。
ミニゲームの意味が良く分かんないんだけど。

まほらば DVD3巻【期間限定盤】

2005.07.16

category : まほらば

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昼過ぎに届きました。
限定盤の特典は「DVD全9巻収納BOX」と「キャラカード1枚」。
キャラカードは桃乃恵の犬コス。EDの絵本に出てくるキャラですワン。

第7話「かくれんぼ」、第8話「おかいモノ」、第9話「これくと」収録。

maho3_1.jpgmaho3_2.jpg

沙夜子ママン中心でキャプってみました。
お珠ごめんよ、後頭部しか映ってないや(笑
・・・あ、ジョニー&バラさんが欠片も居ない・・

第7話の予告に部長サン。
「Dが10個で、デート・・・」
本編には一切出てないのに予告に出る部長サン。さすがだ。


映像特典は「ワーニングアバン」が梢編(ロングver)とジョニー編。
そして再び来たよ「愛のまほらば劇場 ざ・びでお」。

今回は「3号室(桃乃)編」というわけで、セットが桃さんの部屋に。
ビール缶が無数に転がってたりしてます。
桃乃恵役の浅野真澄をゲストに呼んで、いつもどおりのハイテンション。
・・・つか浅野真澄、引いてないか?
いや、普通の人なら引くと思うけどね(笑

まほらば 第26話(最終話) まほらば

2005.06.28

category : まほらば

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・まほらば 第26話「まほらば」

夜を徹して絵本を書き続ける白鳥。
いつの間にか眠ってしまっていたが、背後には早紀の影。

案の定、強引に絵本を読まされる。
それは第1話から、冒頭でちょっとずつ出てきてた絵本「うめぼし姫」の話。ここに来て、絵本の意味がようやく分かると。
でも絵本つーか紙芝居(ry

5人に増えたお姫様(梢の人格)と王子様(白鳥)、そして森の仲間達(鳴滝荘住人)。
つーか自分を王子様にするあたり、白鳥だよなあ(笑

早紀から魚子へ、そして千百合、棗へ。絵本の内容とシンクロして現れる人格。

一人だけ眠ったままのうめぼし姫。
扉のないお城に虹の橋を架け、王子が眠っている姫の所へ。
そしてお約束のキスをして目覚める姫。
その時生じた光によって、うめぼし姫の一人は戦士(早紀)、一人は妖精(魚子)、一人は踊り子(千百合)、そして一人は魔法使い(棗)に。

全ての人格を受け入れる決意を固めた白鳥。
しかしまだ梢は目覚めない。
他の4人の人格が語りかける。
「お姫さまが目覚めて、それでおしまいですか?」

梢が望んでいるのは「みんなでずっと一緒にいられること」。

白鳥は珠美から託された、髪飾りの鈴を梢に装着。

「姫と王子、そして仲間達。いつまでも、みんなで仲良く暮らします」

と最後のカットを描き上げる。すると・・

「・・・とっても素敵な、お話でした」

ようやく目覚めた梢。思わず抱きつこうとする白鳥・・・だが珠美に横取られ(笑
最後まで白鳥は白鳥か。

まあ予想どおりの大円団、ってとこですな。
だがそれでこっちも嬉しいのは何でだろうな。あれ、画面が霞んでよく見えないや。

梢の誕生日。ケーキには5人の名前が。
もう隠さなくてもいい。白鳥も、鳴滝荘住人も、そして梢自身も、全てを受け入れていく。
桃さんも、バラさんも、結局鳴滝荘を去ることにはならず、またしばらくは「みんなずっと一緒」。

鳴滝荘が「まほらば=素晴らしい場所」でありますように。


・・・部長キター!良かった、出番あった(笑
アンネさん(まほらばのBGMを作ってる人)も出演してたのね。

フルコーラスのEDに乗せて、今までのワンシーンとかがちょっとずつ挿入されてるのも上手いよなあ。
最後は住人の印象深いカットを見せてたけど、バラさんは最終話でついさっき出てきた喪服カットだけかよ(笑
確かにあんまり活躍してないけどさぁ・・



なにはともあれ、面白かった。
今後は毎月のDVDを楽しみにしていきますよ。

まほらば 第25話 -告げる夜-

2005.06.28

category : まほらば

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もう終わりなんだなあー。
長くなったので、ふたつに分けて記事書きます。

・まほらば 第25話「-告げる夜-」

早紀ちゃん出てくるの久しぶりだなあ。
蝶々持ってるママンが可愛い・・・

バラさんが・・いっぱい喋ってる!
早紀も魚子も棗も千百合も、すべて梢の一部だというバラさん。カッコイイよバラさん。

そして「告げる夜」。
「白鳥さん、いつまでここに居る気ですか?」
珠美の梢に対する想い、覚悟、そして白鳥に対する嫉妬。

「私は梢ちゃんのことを愛しています。誰よりも愛しているんです。
だから白鳥さん、あなたが憎い。
急に現れて梢ちゃんの心の中に入ってくるあなたが憎い。
私は梢ちゃんを救うためなら、この人生を捧げてもいいと思っています。
逆に言えば、そういう覚悟がなければ、梢ちゃんの心に触れることは許されないんです。
あなたに・・その覚悟があるのですか?」

「あなたは出来るんですか?自分のみならず、他人を不幸にしてでも梢ちゃんを幸せにすることが。
梢ちゃん以外の4人の人格を犠牲にしてまで、梢ちゃんを幸せに出来るんですか!?」

全てを白鳥にぶつける珠美だが、白鳥は自然体でサラリと返す。

他人を不幸にしてでも梢ちゃんを幸せにするなんて、そんなこと梢ちゃんは望んでいない、梢ちゃんが喜ぶのは、他のみんなが幸せそうに笑っているときだ。
僕に出来ることが何かはまだ分からないけど、梢ちゃんを幸せにするために力になってあげたいと思っている、と。

自分の敗北を感じ取った珠美は、梢の髪飾りから落ちた「鈴」を白鳥に渡し、梢のことも白鳥に託す。
そして踵を返して去っていく珠美。


トイレで落ち込んでいる珠美に桃さんが声をかける。
「そういうときは、泣いてもいいんだよ」

「・・・それは、一つの恋が終わりを告げた夜でした・・・」(原作7巻より)

原作でもここ泣いたんだよなあ・・
かなり良い感じでアニメ化されてたと思います。
「そんな覚悟はないよ」ってセリフは欲しかったけど。


自分の部屋に戻った白鳥は、自分に出来ることは何かと考える。

「梢ちゃん、梢ちゃんたちが喜んでくれること・・・」

そして気づく。自分には絵本しかない、と。


第26話に続く。

まほらば 第24話 すず

2005.06.21

category : まほらば

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この時期は最終回に向けてラストスパートをかけるアニメが多いわけですが、まほらばにおいてもその類に漏れず。


梢の誕生日プレゼントを買うお金を貯めるため、バイトをしようと思い立つ白鳥。そこに梢が「八百屋さんでお手伝いを探してました」と一言。
さっそく白鳥は八百屋でバイトすることに。


その日の夜。
「バイトの帰り道で白鳥が事故にあった」という警察からの連絡を受けて、気を失った梢。
実際は「白鳥が勝手に足を滑らせる→驚いたトラックの運転手が急ブレーキ→事故」ということだったんですけど。白鳥はピンピンしてます。

しかし梢は気を失ったまま。髪留めの鈴も一つ落ちたまま。

そして鳴滝荘の住人から梢の過去、多重人格になってしまった理由が語られる。
原作では両親の話とか一切出てこないのでどうなってるか分からないんだけど、アニメでは梢が商店街のくじ引きで当てた海外旅行に行く途中で事故死、ということらしい。
コレが原因で梢の多重人格化が始まったと。うむ、確かにきついな。


住人がいつものようにどたばたしてるところで目を覚ます梢。
しかし、目覚めたのは棗・・いや早紀?魚子?アレ?千百合?

主人格以外の4つの人格が現れては消え、現れては消え・・
けれど一向に梢に戻る気配はない。


ああ・・キッツいよ・・
これアニメじゃなかったら耐えられんだろうなあ・・
鳴滝荘の住人、マジ強い。

あの鈴は「人格のストック装置」か何かなのかね。
「梢という器+鈴4つ」で5人格を保有していたのを、鈴が一つ取れたことで不安定になった。
・・いやまあそういう問題じゃないんだろうけど。

でも、こういう展開なら、多重人格をわざわざ「変身」と言い換える必要はなかったんじゃあ・・と思うわけですが。



あと最近、何でもかんでも「鬱展開」と評するのが流行ってるようですが・・ちょっと人が死んだりシリアスになったぐらいで鬱言うなよ。

鬱展開ってのは、イデオンみたいなのを言うんだよ(極論

・・・まあ、ヒロインが火葬された先週のネギまは「鬱」だと思いますけど(笑
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