doomsday -3rd party-

やる気があまり感じられない日記

魔法少女リリカルなのはA's 第13話(最終話) スタンバイ・レディ

2005.12.28

category : リリカルなのはA's

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とうとうこの時が来てしまいました。
魔法少女リリカルなのはA's最終話、始まります。


防御プログラムを破壊したことで、時間はかかるらしいが、はやての脚は完治することに。
しかし、リーンフォースはプログラムの完全修復は不可能と判断し、再び暴走を始める前に自分を破壊してくれと依頼する。

守護騎士3人も防御プログラムと一緒に切り離したので、リーンフォースが破壊されても消えることはないらしいが・・


雪が降る中、一人佇むリーンフォース。
そこに現れたなのはとフェイト。最初はためらうが、リーンフォースの決意は固い。

守護騎士もそこに現れ、儀式は開始される。
まだ目を覚まさないはやてに「夢の中でいいから、あの子を褒めてやってくれ」って言うゲボ子がいい子すぎるぜちくしょう。


儀式が始まった頃、はやてはリーンフォースの身に何が起こっているかを感じ取って目を覚ます。
雪の中、車椅子で駆けつけるはやて。
涙ながらに儀式をやめさせようとするが、やはりリーンフォースの意思は固い。
「あなたがいずれ手にする新たな魔導の器に『リーンフォース』というこの素敵な名前を与えてあげてください・・」

そして儀式は終了。
リーンフォースは光の粒になり、天に昇っていった。
はやての手に残ったのは夜天の魔導書のエンブレムをかたどったペンダント。


それぞれが、それぞれの将来に向かって歩いていく。
フェイトは管理局執務官、なのはも執務官ではないにしろ方向はフェイトと同じ。
今回あんまり活躍しなかったユーノ君は無限書庫の司書に。

守護騎士達はクロノの計らいで保護観察処分に。はやては嘱託魔導士に。「子犬モードは怪しまれないし燃費も良いし」とザフィーラに勧めるアルフ。ザフィーラの「そうなのか!?」って返事にワラタ。


そしてエンディングへ。


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魔法少女リリカルなのはA's 第12話 夜の終わり、旅の終わり

2005.12.21

category : リリカルなのはA's

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暴走する防衛プログラムを一時切り離し、管理者権限を発動。
病院の屋上にシグナム、シャマル、ゲボ子、ザフィーラが召喚。
「おいで・・私の騎士達」
はやての元に集う4人。ううっ、ゲボ子復活した。良かった。
「リーンフォース、私の杖と甲冑を」
「祝福の風リーンフォース!セットアップ!!」
そしてはやて変身キター!髪の色まで変わってるゥゥー!


自己再生・自己修復・自己進化という能力を持つデビルガンダム闇の書防衛プログラムを破壊するために、策を練る一同。
クロノが持ってきた作戦は
1.氷結の杖デュランダルで凍結させる
2.戦艦アースラの主砲、アルカンシェルで一帯ごと消滅させる
の二つ。しかし凍結させても自己再生は止まらないことと、周辺数百km範囲が消滅するのはダメだと反対される。

そこで導き出した一つの結論は、闇の書にダメージを与えてコアを露出させ、それを軌道上に転送、アルカンシェルで消滅させる、という作戦。

しかしなんだな、なのは、フェイト、はやて、シグナム、シャマル、ゲボ子、ザフィーラ、クロノ、アルフ、ユーノ・・と前線に出てるメンバーだけでも随分大所帯になったな(笑

戦闘前に、シャマルが傷ついたなのはさんとフェイトを治療。
シャマル「湖の騎士シャマルと、風のリング・クラールヴィント。癒しと補助が本領です」

そしてとうとう姿を現す闇の書。
うわー、なんだかよく分からない造形だ。

アルフ「チェーンバインド!」
ユーノ「ストラグルバインド!」
ザフィーラ「縛れ、鋼の軛!」
ケモノ3人組は拘束系魔法でサポートです。

そこにゲボ子となのはさん。
ゲボ子「鉄槌の騎士ヴィータと、鉄の伯爵・グラーフアイゼン!」
ゲボ子「轟天爆砕!ギガントシュラーク!!」

なのは「高町なのはと、レイジングハートエクセリオン、行きます!」
なのは「エクセリオンバスター!ブレイク・・シューーート!」

続いてフェイトとシグナム。
シグナム「剣の騎士、シグナムが魂!炎の魔剣・レヴァンティン!」
レヴァンティンは弓(ファルケンフォルム)になるのか・・
シグナム「駆けよ!隼ッ!!」

フェイト「フェイト・テスタロッサ・・バルディッシュ・ザンバー、行きますッ!」
フェイト「撃ち抜けッ!雷刃!!!」

そしてはやてが夜天の魔導書を掲げ、呪文を詠唱。
はやて「彼方より来たれ、ヤドリギの枝、銀月の槍となりて撃ち貫け!!」
はやて「石化の槍、ミストルティン!」
石化していく闇の書だが、すぐに再生を始める。

そこに満を持してクロノ君。
クロノ「いくぞ、デュランダル」
デュラ「OK,Boss」
クロノ「悠久なる凍土、凍てつく棺のうちにて永遠の眠りを与えよ!凍てつけェ!
周囲の海ごと凍結させる広域魔法。

さすがに効いたようで、闇の書の動きが止まる。
そこにメイン3人が同時攻撃を叩き込む。

なのは「全力全開!スターライト・・・」
フェイト「雷光一閃!プラズマザンバー・・」
はやて「響け、終焉の笛!ラグナロク・・」
3人『ブレイカァァァァー!!!

ずごーーーん。

凄まじい衝撃が辺りに響く中、シャマルが闇の書のコアを探知。
シャマル「見つけた!」
ユーノ・アルフ「長距離転送!」

転送中も闇の書は再生を続ける。
軌道上に現れた闇の書に向けて、アルカンシェルを発射。

ずごーーーーん!

幾重にも爆発が起こった後、光が一点に向けて収束。
エイミィ「生体反応、確認できません」


地上ではメイン3人がハイタッチ。
ああ、いいなあ。

・・しかし次の瞬間、はやての身体に異変が。
髪の色も元に戻り、気を失ってしまう。

まあ、そりゃいままで病院暮らしだったのに、いきなりなのはさんバリの強力魔法使えばねえ(笑


いやー、しかし今週は熱かった。
ロボアニメのような見栄の切り方といい、口上を名乗ってから技を繰り出すところといい、実に素敵。
久しぶりに「リリカル」してましたな。


さて、次週はとうとう最終回「スタンバイ・レディ」。
なんとかまだ名古屋に居られそうなので、感想書いてから実家に帰るとします。

魔法少女リリカルなのはA's 第11話 聖夜の贈り物

2005.12.14

category : リリカルなのはA's

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闇の書に吸収されてしまったフェイト。
怒りのなのはさん。


フェイトはよく分からない場所に。
アリシア、そしてプレシアもそこにいる。
それは現実とは違う、フェイトが望んだ世界。


現実世界ではなのはさんvs闇の書。
海の上での決戦。

闇の書「お前ももう眠れ・・」
なのは「いつかは眠るよ・・でもそれは今じゃない!」

なのは「エクセリオンモード!ドライブ・・イグニッション!」

エクセリオンモードきたー
うーん、最強と言われてた割には意外と地味だな・・フレーム強化したらまた変わるのか?6枚羽根は格好いいけど。
形状的には槍・・なのかな?先端部に魔力を集中させて突撃、防御壁を破ってゼロ距離射撃。
しかし闇の書にはダメージ無し。
なのは「もうちょっと頑張らないと・・・だね」


一方、闇の書の中のフェイト。
フェイト「ねえアリシア・・コレは夢、なんだよね」
アリシア「・・・」
フェイト「あなたと私は、同じ世界には存在しない」
アリシア「・・ずっとここにいればいいじゃない」
フェイト「ここには私が望んだものが確かにある・・けど夢は夢でしかない

バルディッシュを差し出すアリシア。
やべえ、泣きそうだ。


同時刻、闇の書とはやても会話していた。
今なのはさんと戦っているのは暴走した防御プログラムらしい。
コレを切り離さない限り、管理者権限も使えず、戦闘を止めることも出来ない。

はやては外にいる管理局の人間(なのは)に防御プログラムを切り離すよう念波を飛ばして要請。
今まで全然出番がなかったフェレットことユーノ君にようやく出番が。

ユーノ「全力全開、フルパワーで弾き飛ばすんだ!」
なのは「なーんだ、わかりやすぅい」
R・H「まったくです」

ユーノ君出番終了。そしてレイジングハート、やっぱりなのはさんに性格引っ張られてないか?(笑

レイジングハート・エクセリオンを中距離射撃モードに、魔力を集中して放つ一撃。
防御プログラムを吹き飛ばし、はやては管理者権限を使用、闇の書に「リーンフォース」という新たな名前を与える。


フェイトはバルディッシュをザンバーフォームに変化。
うわぁ、大剣キター
フェイト「疾風迅雷!」

夢の世界は崩壊、フェイトは現実世界へ帰還。


次回は第12話「夜の終わり、旅の終わり」。
なのはさんのレイジングハート・エクセリオンモード、
フェイトのバルディッシュ・ザンバーフォーム、
はやてのリーンフォース、そしてクロノ君の氷結の杖デュランダル。

来週はとうとう4つのデバイスが揃って、総力戦ですな。
多分戦闘は12話で終わって、最終話は後日談になると思われます。

うーむ、ゲボ子は復活するんだろうか・・

魔法少女リリカルなのはA's 第10話 運命

2005.12.07

category : リリカルなのはA's

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11年前の出来事。
闇の書が暴走して輸送艦を乗っ取る事件が発生。
その艦に乗り合わせていたクロノのパパは提督に対し、アルカンシェルで自分ごと艦を沈めるよう要請する。


そして現在、2人の変態仮面をバインドするクロノ。
変身魔法を解除させると、そこにいたのはアリアとロッテだった。

前回ぐらいから目星はついてたが・・
すべては提督の計画。11年前、クロノのパパを失ってから提督は闇の書の転生先を捜索していた。
しかし転生を繰り返す闇の書には、完成する前の封印は無意味。
提督の狙いは闇の書完成後すぐにはやてごと凍結し、次元の狭間に幽閉すること。

それに対するクロノの反論は2点。
まず、完成直後でははやては幽閉されるほどの罪を犯していないこと、
そして幽閉したところで、いずれ誰かの手によって封印は解かれるだろうこと。

提督はクロノに全権を託し、氷の杖「デュランダル」を渡す。


一方の前線。
ユーノ、アルフが拘束した上で、ディバインシューター、プラズマランサーを両側から放つも、闇の書は余裕で防御、ブラッディダガーで反撃。
さらに闇の書は魔力を集め、見覚えのある魔法を唱え始める。

「スターライトブレイカー!?」

一度リンカーコアを吸収されているなのはの魔法は使えるってことか・・
全速力で避難する一同。
「これぐらい離れれば大丈夫」と言うなのはさんに対し、フェイトは「防御の上からでもダメージは凄まじい」と忠告。
さすが、一度まともに食らった人のセリフには重みがありますね(笑

しかしその時、バルディッシュが結界内に取り残されているすずかとアリサを発見する。
その場で2人は防御障壁を展開。衝撃に備える。

つーか直撃じゃないのに余波だけでこの威力か・・・
どうにか耐えきった2人。すずかとアリサはアースラに転送、保護を頼む。

クロノから「闇の書に投降を呼びかけろ」という連絡が入り、説得に移る。

涙を流しながら淡々と使命を果たそうとする闇の書に、
「悲しみなどない、そんな言葉をそんな悲しい顔で言ったって、誰が信じるか!」
ジャケットをパージし、高速で斬りかかるフェイトだが、闇の書の防御壁に触れたとたんに異変が。

「お前も我の中で眠るがいい・・・」

あああーーー!フェイトが光になった――!!!?



次回「聖夜の贈り物」。
決戦は海の上で!
なのはさんの怒りの攻撃に君は生き延びることが出来るか!?デンデケデケデン!

魔法少女リリカルなのはA's 第9話 クリスマス・イブ

2005.11.30

category : リリカルなのはA's

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熱血バトル魔法アクションアニメて。
言い得て妙なのか何なのか(笑


「残り・・あと60ページ」
闇の書がもうすぐ埋まる。そしてそれが意味するのは・・

サブタイが静かで怖い。何かが起こりそうだなあ。


クリスマスイブと言うことで、内緒ではやてのお見舞いに行くなのは達。
とうとうヴォルケンリッター側と管理局側が病院で遭遇。
当然、はやてが闇の書のマスターだとバレてしまったわけで。
「睨んでねえです」げぼげぼ怖い。目が怖い。


不意打ちでフェンスになのはさんを打ち付けるゲボ子。
「邪魔すんな、もうちょっとで助けられるんだ・・・!」
大爆発を起こすなのはさん。しかし燃えさかる炎の中から現れたなのはさんは無傷
ターミネーターかよ!アンタは一体何なんだー!

げぼ「悪魔め・・!
なの「悪魔で、いいよ・・悪魔らしいやり方で、話を聞いてもらうから!
いつも悪魔らしいやり方じゃないッスか!

闇の書のことは闇の書のプログラムの一部である自分たちが一番よく分かっている、というゲボ子に対し、「じゃあなぜ本当の名前で呼ばないの」と問うなのはさん。
前々から違和感を持っていたゲボ子は動揺する。


フェイトはジャケットの装甲をギリギリまで薄くし、速度を高める作戦でシグナムに挑む。

しぐ「こんな出会いじゃなかったら、どれほどの友になれただろうか」
ふぇ「まだ、遅くはありません」
しぐ「ベルカの騎士は主のためなら騎士の誇りすら捨てる!もう止まらんさ!」
ふぇ「止めてみせます!」
前作でなのはさんと敵対しつつも和解したフェイトだからこそ言える台詞。


だが次の瞬間、なのはさんがバインド。
フェイトは気配を感じ取り、虚空に攻撃。
するとそこには変態仮面が。
あっという間にヴォルケンリッター側も含め、全員バインドされてしまう。
・・・ってアレ?変態仮面が2人?

つーことは、変態仮面の正体って・・

「最後のページは不要となった守護者自らが差し出す・・今までもそうだったように」
変態仮面は闇の書を掲げ、シャマル、シグナム、そしてゲボ子のリンカーコアを抽出する。
シャマルとシグナムはジャケットを残して消滅。
残ったゲボ子が問いつめるも、「プログラム風情が知る必要はない」と一蹴。
駆けつけたザフィーラも歯が立たない。ザフィーラはバインドされてないのに・・


なのはさんとフェイトを障壁で閉じこめ、変態仮面たちが2人に化ける。
はやてを屋上に召喚、言葉責め。
「運命って・・残酷なんだよ」
臨界に達したはやては闇の書を解放、銀髪で黒い羽根を纏った姿に。
水銀燈?ガビル?
変身シーンで胸も育ってたんですが・・なんてこった!(そこかよ


次回、第10話「運命」。
・・また「なの」がない!今度は誰が消えるんだ・・・
残り4話、バトル全開でドライブイグニッション!スタッフがんばれ、超がんばれ。
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