とうとうこの時が来てしまいました。
魔法少女リリカルなのはA's最終話、始まります。
防御プログラムを破壊したことで、時間はかかるらしいが、はやての脚は完治することに。
しかし、リーンフォースはプログラムの完全修復は不可能と判断し、再び暴走を始める前に自分を破壊してくれと依頼する。
守護騎士3人も防御プログラムと一緒に切り離したので、リーンフォースが破壊されても消えることはないらしいが・・
雪が降る中、一人佇むリーンフォース。
そこに現れたなのはとフェイト。最初はためらうが、リーンフォースの決意は固い。
守護騎士もそこに現れ、儀式は開始される。
まだ目を覚まさないはやてに
「夢の中でいいから、あの子を褒めてやってくれ」って言うゲボ子がいい子すぎるぜちくしょう。
儀式が始まった頃、はやてはリーンフォースの身に何が起こっているかを感じ取って目を覚ます。
雪の中、車椅子で駆けつけるはやて。
涙ながらに儀式をやめさせようとするが、やはりリーンフォースの意思は固い。
「あなたがいずれ手にする新たな魔導の器に『リーンフォース』というこの素敵な名前を与えてあげてください・・」そして儀式は終了。
リーンフォースは光の粒になり、天に昇っていった。
はやての手に残ったのは夜天の魔導書のエンブレムをかたどったペンダント。
それぞれが、それぞれの将来に向かって歩いていく。
フェイトは管理局執務官、なのはも執務官ではないにしろ方向はフェイトと同じ。
今回あんまり活躍しなかったユーノ君は無限書庫の司書に。
守護騎士達はクロノの計らいで保護観察処分に。はやては嘱託魔導士に。「子犬モードは怪しまれないし燃費も良いし」とザフィーラに勧めるアルフ。ザフィーラの「そうなのか!?」って返事にワラタ。
そしてエンディングへ。
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