doomsday -3rd party-

やる気があまり感じられない日記

100万人いる!

2008.05.25

category : コードギアス

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コードギアスR2 #8「百万 の キセキ」

ゼロを見逃せ→日本人総ゼロ化→全員見逃せ

いやー、この展開は予想できなかったよ・・・
あまりにインパクトのある絵面にしばらく理解が追いつかなかった。

しかし100万着の衣装ってコストとか手間とか・・・あ、中国製か。

なんか今日はスザクもゼロにつられて変な動き多かったな。
「それはッ!(バッ)心だッ!!(ババッ)」

「いや、俺は、ゼロです」
「さようなら、ブリタニアの人」
扇め・・・

サヨコさんお久しぶり。
ゼロの正体知らなかったんだっけか。びっくりした後の嬉しそうな顔がいいねえ。



・・・来週は見逃しても良さそうだ。

輻射波動びーむ!

2008.05.11

category : コードギアス

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コードギアスR2 #6「太平洋 奇襲 作戦」

相変わらず見所が多すぎて困る。
しかしスザクのウザさといったらもう他の追随を許さないね。


・持っててよかったロロ雑巾
通信傍受されてたり、録音されてたらアウトでしたけどね。

・ロイドさんの 変な 動き

・ジョイ君は皇帝のニーサン

・玉城(笑
・朝比奈調子乗りすぎ
・仙波しんだー

・モルドレッドええわあ

・「これですべての条件はクリアされた!」
ほいイレギュラーフラグいただきましたー。

・ランスロットコンなんとか発艦ッ!
くやしい・・でもカッコイイっ・・・!

・紅蓮弐式大破
いくぞカレン!パーツ発射だ!
空中合体!GO!紅蓮可翔式ッ!
カレンがまるで主人公のようだ!
モニターのウインドウがまた燃えるんだよね。今後もアレやるのかな。
途中でフリーズしないか心配だな。

・え?オレンジ?

・ナナリーに拒否されるお兄様仮面
「ナ゙ナ゙リ゙ぃぃぃいいいあいhんzぁh;rthl;!!!!!!!」
吹き飛ばされてゼロ雑巾になってしまったルルーシュ。無様!


あー、楽しかった。
馬鹿すぎるけど、今日は無駄にロボットアニメしてて気持ちよかった。

てめえの血は何色だァー

2008.04.27

category : コードギアス

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「落ちた・・・!」
「さんざん使い倒してボロ雑巾のように捨ててやる・・・ッ!」

それどう考えても主人公の台詞じゃないよ(笑
ルルはやっぱ見てて楽しいなあ。

コレでホントにボロ雑巾のように使い捨てたら面白いんだけどなあ。
ルルのことだからまたうっかりやらかしちゃうんだろうなあ。

あげて、あげて、あげて・・・墜とす

2007.03.24

category : コードギアス

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・コードギアス 反逆のルルーシュ #22「血染め の ユフィ」

常に予想以上・・・まさかこんな形での「血染めのユフィ」だなんて・・
震えました・・・谷口悟朗、恐ろしい男っ・・・!


行政特区「日本」。
ユフィの人徳か、スザクの人気か、割と受け入れられているようです。
ついでに裏でキョウトなんかと繋がってた連中をあぶり出し、テロ組織の瓦解による治安の安定、とブリタニアにとってもメリットはそこそこ。


式典前日。
「ユフィのこと好きかい?」
「ええ・・お兄様だって、好きでしょう?」
「ああ・・好きだったよ」


式典当日。
会場は日本人で溢れかえる。
ゼロは今のところ現れていない。

「フフフ・・来るものかゼロなど」
「現れるはずがない、我々が入手した彼らのデータが真実ならな」
中華連邦とE.U.は何かを掴んでいるのか?
「彼ら」って誰だ。

しかし大方の予想を裏切り、ガウェインの肩に乗って空から登場するゼロ。
「ようこそゼロ!行政特区『日本』へ!」
「ユーフェミア・リ・ブリタニア、折り入ってお話ししたいことがあります」

G-1ベースにルル様とユフィが二人きりで話し合い。
「セラミックと竹を使用したニードルガン、コレは検知器では見つからない」
「ルルーシュ、あなた撃たないでしょう?」
「そう、俺は撃たない・・撃つのは君だよ、ユフィ」
「えっ?」
「この式典は世界中に中継されている・・そこでブリタニアの皇女である君がゼロを撃つ・・どうなると思う?」
「暴動になるんじゃないかしら」
「ああ・・騙し討ちされたとなればゼロは殉教者となり、君の信望は地に墜ちる」
「もう全ての条件はクリアされた・・・ゼロは生死を彷徨い、奇跡の復活を遂げ讃えられる!人は理屈ではなく、奇跡に弱いものなんだよ」

これがルル様が当初描いていた計画。
まあ確かに支持率は上がりそうな気はするけど。
とりあえず黒の騎士団を維持するために「ブリタニア対日本人」の構図を作るのが目的なわけで、それに至る過程の中で最も被害者が出ない方法なんじゃないかと。例えばハガレンのイシュヴァール殲滅戦みたいに「日本人の子供を撃ち殺せ」とかいう命令でも充分対立構図は出来上がっただろうし。
もちろんその結果が戦争なら大勢の被害者が出ることになるんだけど・・ブリタニアを潰すには戦争は避けられないわけで。不可避の被害以外はなるべく出したくないんでしょうな。
Aパートでも貴族からイレブンを助けてたり、なんだかんだでアマちゃんなんだよな、ルル様は。

「さあ、受け取りたまえ。メシアは一人でなければならない・・君が偽物だと分かれば民衆は・・・ぐっ!?
ルル様は銃をユフィに差し出すが、急に左眼を押さえる。
「ルルーシュ!?」
「やめろ!これ以上俺を憐れむなッ!施しは受けない・・・俺は・・自分の力で手に入れてみせる!そのためにも汚れてもらうぞッ!ユーフェミア・リ・ブリタニアーーッ・・!!」
「その名は返上しました!」
「!?」
「いずれ本国から発表があると思いますが、皇位継承権は返上しました

シュナイゼルとコーネリアが話してた「ユフィの今後」ってのはコレか。

「なぜ・・まさかゼロを受け入れたから・・」
「私のわがままを聞いてもらうのですから・・そのくらいの対価は当然でしょう?」
「・・随分と簡単に捨てられるんだな、君は・・俺のためだとでも言うのか?」
「相変わらず自信家ね、ナナリーのためよ」
「・・!」
「あの子言ったの、『お兄様と一緒にいられれば、他に何も要らない』って」

「馬鹿だよ君は!大馬鹿だ・・しかし無茶なやり方なのに結局全てを手に入れてしまう・・考えてみれば、君はいつも副総督や皇女殿下である前に、ただのユフィだったな」
「"ただのユフィ"なら、一緒にやってくれる?」
「・・・君は、俺にとって最悪の敵だったよ・・・フン、君の勝ちだ・・この行政特区を生かすカタチで策を練ろう・・ああ、部下になるワケじゃないからな」

とうとう和解成立。ユフィの努力がようやく報われたか。
ルル様も、ユフィが平和ボケしてるお嬢様ってだけじゃない、自分なりの覚悟を決めている、って事で認めたんだろうな。


スザクにはCCが見えていた?
「間接接触と神根島の件がきっかけになったか・・それともアイツが?だとしたら・・・」

「一つだけ答えろ、お前は・・ぐっ!?」
ガウェインから降り、スザクに質問しようとするがルルーシュと同調して苦しみ出すCC。
CCに触れたスザクが見たイメージの中にマリアンヌが居たけど・・


続きはこちら >>

ランスロット仮面です!アッシュフォード学園で僕と握手!

2007.03.16

category : コードギアス

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・コードギアス 反逆のルルーシュ #21「学園祭宣言!」

様々な人間が交錯し、状況は刻一刻と変わる。
事態は風雲急を告げ、舞台はクライマックスへ。

いやー、息抜き回だなんてとんでもない。
人間関係の把握だけでお腹いっぱいですよ。


ヴィレッタと扇はデート情報集め。
扇は昔学校の先生をやってたらしい。
辞めた理由は子供の頃からの親友(=カレンの兄)の夢を叶えるため。
・・とアシュフォード学園の前で話していると、生徒たちに引きずり込まれる。

ピザの下拵えをするスザクにカレンが接触。
スザクは「戦場で会ったら手加減はしないけど、学校では説得を続けたい」と自ら「ルール違反」の行動に出る。これもギアスの結果なのかな。

その後ルルーシュに言われてホラーハウスの手伝いに回されたカレン。
「やってられるかァァーーーッ!!!!」
汗だくで扇とヴィレッタに遭遇。君ら普通にデートしとるがな。

直径12Mの世界一のピザに惹かれてCCもやってくる。
「だから・・世界一のピザ・・」
「持って行ってやるから部屋に居ろ」
「お前は嘘つきだからな」
「こんな事で計略は使わない・・軍人やマスコミがいるんだぞ、見つかったらどうする!」
「焼きたてがいい。変装道具を持ってこい」
「今、俺は学園祭とクーデターの仕切りで・・・!」
CCはかわいいなあ。

そうやって揉めていると、カレンと扇、ヴィレッタもそこにやってくる。
「どうして学校の中まで?」
「あ、私が・・」
「誰ですか?あなた・・イレブンじゃありませんよね?」
「この人は・・俺の・・・」

CCを見られちゃまずい、とカレンを追い出そうと出てくるルル様。
一方カレンは黒の騎士団メンバーの扇を見られてしまって焦る。

さらにボンベを探してそこにやってくるスザクとシャーリー。

「まったく面倒な・・!」
「ギアスを使えばいいだろう」
「扇やよく分からないヤツに使うのは危険だ、それに他のメンバーは使用済みばかり・・・!」
「自業自得だな、安易に使うから」
ヴィレッタには気づいてないのかルル様。

カレンのパネル倒しと、ルル様のスモーク噴射の中、扇とヴィレッタは逃走。
これ、ディートハルトの脱出ルートを使ってたらヴィレッタと面識あるからまた問題になるとこだったよなあ。


「うふふ、楽しいですねえ学園祭って!」
17歳、ロイド似の学生を狙い打ち(笑


シュナイゼルお兄様に褒められてまんざらでもないコーネリア。
「閃光のように輝いている」ってのはコーネリアの憧れである「閃光のマリアンヌ」と架かってるわけだ。

「バトレーが管理している件だけど」
「ああ、構いませんが・・本当にアレに利用価値が?」
オレンジ色の溶液の中で目覚めの刻を待つ、我らがメカオレンジさん


そしてユフィもやってくる。
昨晩、シュナイゼルお兄様に認められたある計画を持って。
「ユフィ、このアイディア素晴らしいと思うよ」
「君は君の信じた道を進むといい、コーネリアには僕が話しておくよ」
お兄様、「ユフィとは夕べ話した」ということしか話してませんけど(笑

ユフィとナナリーが出会い、お茶を飲む。
「あの頃、2人でケンカしたの憶えてます?どっちがお兄様のお嫁さんになるかって」
「憶えてる、どっちにするか今夜決めて、ってルルーシュを困らせたの・・」
「今は・・?」
「えっ?」
「今でも・・お兄様を・・?」


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