doomsday -3rd party-

やる気があまり感じられない日記

仮面ライダーカブト 第49話(最終話) 天の道

2007.01.21

category : 仮面ライダーカブト

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「これが光の力だァァー!」
とか言いつつ、ゼロ距離ドリル数発にハンマーで粉砕って。アンタやっぱり闇だよますみん。


さて、とうとうカブトも最終回。
アバン無しで"FINAL"


万一のことがあったら加賀美に渡せ、と天道は蓮華に遺言を渡していた。
ネックレスはアンテナ。
一斉に隕石からエネルギーを送信することで、人類をまとめてネイティブに。


加賀美は単身放送局に乗り込み、阻止しようとするが、ゴローちゃんにボコボコにやられてしまう。
「戦いの神、ガタック・・戦いの中で死すべし・・!」

とうとう電波が発信されてしまった。と、聞き覚えのある声が響く。
「おばあちゃんが言っていた・・世の中で覚えておかなければならない名前はただ一つ、天の道を行き、総てを司る男。天道総司」
天道だ!どこだ!?どこにいる!あそこだ!電波塔の上だ!
「世界がある限り、俺はある」
飛び降りたー!
うはははは、天道はやっぱ天道だな!

なんだかんだでラスボス、ゴロちゃんは強いな。でもただの殴り合いに尺をとりすぎな気もする。
カブトは最強剣を召喚し、オールゼクターコンバインで斬りかかるが、ゴロちゃんは耐える。そして剣折れる。
「折れたーーーーーーーー!!!!」
勝ち誇るゴロちゃんだが、ガタックがカリバーブーメランで隙を作り、ダブルライダーキックを叩き込む。
良かった、最後まで最強剣だったらかなり萎えるとこだった。
ゴロちゃんは隕石と共に爆発。

根岸も黒カブトと共に炎の中に消える。
つか今更ながら、ネイティブって羽化出来なかったのかね?


――1年後。
田所さんはソバ屋継いでました。
ミサキーヌは「ディスカビル・コーポレーション」の社長に就任。良かったね、ぼっちゃま・・・
風間はいつも通りフラフラと。
ゴンは百合子。
加賀美は警察官に。交番勤務ですか。でもすげー似合う(笑

そしてあの男はパリまで豆腐を買いに。
何か最後の最後で合成がショボいなー。
まあでも豆腐に始まり豆腐に終わったか。一応まとまった・・のかな。

地獄兄弟の出番が一切無かったのは残念であります。


来週からは電王。
関俊彦以外にも声優出るのかな?子安とかでないかな?

仮面ライダーカブト 第48話 天道死す!!

2007.01.14

category : 仮面ライダーカブト

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ガジャ様の「ビッグワン」で壮絶に噴いた。
このおちゃめさんめ!・・・ってホントにビッグワン(のスーツアクター)だったのか!すげえ!



明かされる衝撃の真実いろいろ。

うわあああああああ!!!!!
景山がワームになってもうたー!!!!!!!
「嘘だァァーーーーーッ!!!!」

夜の街。フェンスにしがみつく景山。
「遅かったな、相棒」
「俺は兄貴ですら知らない闇を知ってしまった・・・」

「連れて行って欲しかったけどさ・・俺はもう、一生この暗闇から出れないよ・・さよならだ、兄貴」
全てを理解した兄貴。キックホッパーに変身し、無言で引導を渡す。

「相棒、俺たちはいつも一緒だ・・行こう、俺たちだけの光を掴みに・・・!」

地獄兄弟はここでリタイアかな・・・
いやもしかしたら最終回でvs根岸戦があるかもしれないな。
こんなことをされて兄貴が黙って終われるわけがない!


黒天道は実はネイティブ製のネイティブ第1号だった。ライダーシステムの実験やら色々使われてたらしい。
なんか「仮面ライダー」原作っぽい雰囲気だな。

人間に隕石の欠片を埋め込み、人為的にネイティブ化させる。そして天道に擬態?その割には最初から天道の姿してたけど・・


ゴローちゃん、根岸と組んでZECTのトップに登り詰める。

加賀美パパンと天道パパンが35年隠し通した、ネイティブに従ったフリをして、ライダーシステムに密かに「暴走スイッチ=赤い靴」を仕込み、ワームもネイティブも殲滅させる、という企みはここに潰えた。
しかし加賀美はちゃんと受け継いでくれるみたいですけど。

そして例のネックレスで、ゴローちゃんもネイティブ化。
シャドームーンっぽい!バッタのワームか?

黒カブトが戦うが、一方的にやられ続ける。強いぞシャドームーン。


加賀美vs天道。
「ハイパーカブトになれ天道!それでも俺は負けないッ!」
「フン・・」
とハイパーゼクターを退け、ライダーキック対決だ、ってときにゼクトルーパーの皆さんが一斉に邪魔してて噴いた。
ええい、空気読め!
しかも延々とマシンガン打ち続け、パイプに引火、爆発。

生き埋めになった天道。
ここで何度も出てきた渋谷の回想シーンとダブらせる演出はいいね。
「・・ガクッ」
って天道ーーー!?


仮面ライダー電王、ナレーションかっこいいな。これ関俊彦かな?
「言っとくが、最初からクライマックスだぜッ!!」
あんまり見るつもりなかったけど、ちょっと気になってきた。

仮面ライダーカブト 第47話 最終章突入

2007.01.08

category : 仮面ライダーカブト

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前回ぼっちゃまが退場し、モチベーション上がらないなあー
・・・と思ってたら寝過ごしました。むぅ。

つーわけで今見終わりました。
サブタイの通り一気に物語が終わりに向けて動き始めた感がありますな。

冒頭は加賀美パパンの語り。
渋谷隕石、そこから出現したワーム、ZECT創設。
ただ、あくまでこれは一般人に向けたものであり、ネイティブの存在は隠されています。
「そして、事態は既に沈静化しつつあります・・ご安心ください」
胡散臭いよパパン。

しかしぼっちゃまの功績もあってか、ワーム出現頻度は確実に下がってきている模様。
勝利を確信する加賀美に天道は「勝負はこれからだ」と意味深な一言を残して去っていく。


一般人に広がるワーム探知ネックレス。
材料は本編にも何度か出てきてるあの「緑の石」っぽい?

ネイティブ側が作って勝手に配布してるらしいが、パパンは一応疑ってるような感じだな。
パパンのすぐ近くにいる根岸に反応しないって事はネイティブは見抜けないって事か。
しかしこの根岸、どうもGTOの体育教師のイメージが抜けないなあ(笑

ZECTも本格的にネックレス配布を開始。市役所の前に群がる人々。
蓮華「あ!オジン!」
加賀「景山さん!ひとり一つまでですよ!」
景山「ケチケチするな!俺がどれだけのワームを倒してきたと思ってる!これでも足りないくらいさ!」
景山は相変わらず景山だなあ・・って兄貴しか友達居ないのに2つ以上持っていっても意味無いんじゃない?


しばらくして、ネックレスを積んだ輸送車が襲撃される事件が発生。
犯人が見えなかった→クロックアップが出来る成体ワームの犯行、と当たりを付け、加賀美は輸送車の中で待機。
そして加賀美が見た犯人とは・・・なんとカブトだった。


ゴロ「輸送者を襲っていた者が判明しました、カブトです」
パパ「いかがいたしますか」
根岸「いやー、参りましたね・・これじゃカブトが社会の敵、いや平和の敵ですよ」
パパ「・・・では、承認します」
根岸「いやー、残念ですねえ」
うーむ、根岸も胡散臭い・・・


景山が高熱にうなされる。
バカは風邪引かないと思ってたけど・・ネックレスのせいなのかな?
「俺を見捨てないでくれよ・・・!」
兄貴はさっき拾った写真を見せて景山を励ます。
「見ろ、俺たちにも掴める光がある・・一緒に行こう、真夜中の太陽を求めて・・・白夜の世界へ」


天道総司、指名手配。
殺人未遂、銃刀法違反、爆発物使用罪、その他諸々の余罪。
そんな天道は堂々とネックレスを配布している現場に現れる(笑
逃げまどう人々。
「人気者は辛いな」
ゼクトルーパーの皆さんが捕まえようとするが、華麗な動きでひらりひらり。

するとそこにボロボロの黒天道現る。
黒天「ボクは・・ふ、二人も要らないッ・・・!」
天道「おばあちゃんが言っていた・・太陽が素晴らしいのはチリさえも輝かせることだ」
黒天「チリになるのは・・キミだァーー!」
『変身!』
なんか黒天道好きになってきた・・・
全然違う人物っぽく演技し分けてる水嶋ヒロもなかなかやるねえ。


――クロックアップ!
黒カブ「クロックオーバーまでの間にライダーキックすると見せかけ、クナイガンを連射、その間にプットオンしてヤツの身体を地面に叩きつける!捨て身の技だけど、マスクドフォームのボクの方が有利だ」
カブト「・・・とヤツが考えているのは分かっている、だからあえて術中にはまったと思わせて・・・」
クロックオーバー!――

黒カブトがカブトを掴もうとした次の瞬間、カブトはハイパークロックアップでさらに加速、そして黒カブトが落下する場所にハイパーさん。
"オールゼクターコンバイン"
「甘いな」
天道ひでぇ!!(笑
しかし黒カブトも硬いなあ・・


黒カブトを放置してネックレスの破壊活動に入るカブト。
駆けつける加賀美その他。

「やめろー!何故こんな事をする!」
「気に入らないからだ」
「何ィ?それだけの理由か!?」
「俺に天の道を見るなら、口出しするな」
互いに睨み合うカブトとガタック。

長い静寂の後、不意に田所さんがカブトに向けて発砲。

――クロックアップ!
「今なら俺にしか聞こえない、言え、本当は何か理由があるんだろう!」
「言ったはずだ・・気に入らないだけだと」
「そんな理由じゃ俺は納得出来ない!」
「俺にはそれで充分だ」
クロックオーバー!――

銃弾をクナイガンで防ぐと、跳弾して蓮華が負傷。
でもそれで天道が責められるのはお門違いだろう(笑
狙って跳弾したわけじゃあるまいし。


次回予告。
いびられパパン。
パンチホッパーに後ろから蹴りかかるキックホッパー!?
泣き加賀美。
ゴロちゃんに拾われた黒天道は実験台に?

むー、ラストに向けて随分盛り上がってきたなあ。
残り2話か・・・まだ回収してない伏線って残ってたっけ?

仮面ライダーカブト 第46話 さらば剣!!

2006.12.24

category : 仮面ライダーカブト

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何だっ・・・このサブタイはっ・・・!
けしからんっ・・・!じつにっ・・・!


自分がワームであることを、とうとう知ってしまったぼっちゃま。
「俺がワームだと・・馬鹿な、何を言っている貴様ァ!」
しかしそれは紛れもない事実で・・
「俺が姉さんを殺したんだ・・そして、俺自身も・・・」


じいやを問いただすぼっちゃま。
「なぜ黙っていた」
「はっ・・・?」
「知ってたんだろ、俺がワームだって事を」
「・・・」
「俺は全てのワームを倒さなければならない・・俺自身もな!」


冬の海。
ぼっちゃまは入水自殺を図ろうとするも、簡単には死ねず、ガタックとカッシスが戦っているところに海からざばーっと登場。
これ撮影寒かっただろうなあ・・


カッシスx2相手に余裕で勝利するぼっちゃま、いやスコルピオワーム。
スコルピオってこんな強かったのか・・ライダーシステムいみねーなー。
「俺は・・・ワームにおいても頂点に立つ男だ・・・!」


加賀美が「お前は人間として生きられる」と言うが、ぼっちゃまは拒否。
ミサキーヌのプレゼントも地面に投げ、踏みつける。

ああぼっちゃま・・
乃木さんが普通に手下になってて噴いたけど。


じいやは天道に「ぼっちゃまの望みを叶えてやってくれ」と依頼する。


ぼっちゃまは加賀美を人質に取り、全てのゼクターを持ってこさせ、プレス機で全てのゼクターを潰そうとする。
メキメキと音を立てて壊れるゼクター・・って随分おとなしいな、今日のゼクターたちは。
というかこの辺でぼっちゃまがわざとやってるな、って気づいたわけですが。

もちろんプレス機程度でゼクターが壊れるわけもなく、加賀美を救出して雑魚ワームが出現したらすぐに飛び出してきて戦闘開始。


さて、「全てのゼクター」に入れてもらえなかった地獄兄弟。
その身に巻かれた鎖を断ち切り、カッシスと戦闘。
ライダージャンプを応用したコンビ技は格好良かったなあ。いいねえこういうの。
でも景山のパンチは多分届いてないと思う・・兄貴のキックとだいぶリーチ違うし(笑


カブトと対峙するサソード。

「ミサキーヌ、許してくれ・・一度でいい、君とデートしたかった」
妄想の中で幸せそうに笑うぼっちゃまとミサキーヌ。
ああ、これが現実だったらどれだけ幸せか・・・

激しい戦いの中、駆けつけたミサキーヌは人間の姿になったぼっちゃまの腕に自分がプレゼントするはずだったブレスレットが付いていることに気づく。

ぼっちゃまはスコルピオに、そしてカブトはハイパーカブトに変身、マキシマムタイフーン発動体勢に入る。
しかし、さすがの天道も、引き金に指をかけたまま躊躇。そこにぼっちゃまが発破をかける。

「どうした天道、俺との約束を忘れたか!」
「・・・!」

ミサキーヌの制止も振り切り、とうとうカブトは引き金を引いた。


ぼっちゃまの望み。天道との約束。
それは「全てのワームを倒す」こと。
ぼっちゃまがカッシスx2を手下にして雑魚ワームを出来るだけ集めさせたのもワームを殲滅させるため、だったのか・・


「ねえじいや」
「・・・なんでしょう」
「眠っても、いいかな・・」
「ええ、ええ、かまいません。じいがずっとそばにおりますから」
「ありがとう、じいや・・・」

ぼっちゃま・・・
ぼっちゃまぁぁーーーーーー!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。


見終わった直後は、トドメは加賀美にさせた方が良かったんじゃないかと思ってたんですけど・・どうなんだろうな。
友達である加賀美の手を汚させたくなかったのかな。ぼっちゃまは優しいからな・・・


さようならぼっちゃま。
ありがとうぼっちゃま。

仮面ライダーカブト 第45話 Xマス激震

2006.12.17

category : 仮面ライダーカブト

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「クリスマスプレゼント欲しいぃなぁ〜」
ちょ、ガジャ様(笑


乃木さんx2に勧誘される黒天道。
もうすぐアルマゲドンが始まるらしい。


ミサキーヌ、ぼっちゃまに惚れたな。
「剣くん、歳いくつだっけ」
「・・・ハタチだ・・それがどうかしたか」
「ううん、いいの」

「やっぱり年下か・・・」


ワームと戦うガタックを見て、加勢しようとする景山、それを止める兄貴。
「どうするつもりだ」
「決まってるだろ、戦うんだよ!こないだ兄貴だって・・・」
「・・・俺がバカだった、見ろ」
なぜか鎖で自分の身体をグルグル巻きにしている兄貴。
「二度と馬鹿な真似が出来ないように、俺は自分を罰している・・・更なる闇に沈むために」
「すごいよ、凄すぎるよぉ!」
あはは、バカだ。


ぼっちゃまZECTに正式入隊。
「今ここに、ミサキーヌを守る会の結成を宣言する!」

てZECTの職権でビデオ返却するなぼっちゃま(笑
川に入ってミサキーヌの靴を探させたり、トルーパーの皆さんも大変だな・・・って愛想つかされちゃったけど。
でもミサキーヌはデートの返事も即答でOKだったし、まんざらじゃない様子。


って普通にドレイク戦ってるー!?
多分ぼっちゃま同様ZECTに勧誘されたんだろうけど、せめて一言入れてくださいよ(笑


ミサキーヌの為にマフラーを編むぼっちゃま。
でも間に合わず、結局じいやが小人さんに。

デート当日、マフラーを持ってミサキーヌとの待ち合わせに急ぐぼっちゃまの前に現れたヒゲ面の乃木さん。
「人の恋路を邪魔するヤツは!馬に蹴られて地獄に落ちろォ!」
サソードに変身して戦うが、吹っ飛ばされて変身解除。
そして久しぶりにスコルピオワームに戻り始める。最近ZECTに入って戦闘が多かったからな。

フラフラになりつつミサキーヌの元に到着するぼっちゃまだが、遂にワーム化を抑えられず・・・


ところで毎回思うけど、天道はぼっちゃま(と風間)にワーム退治をお願いしておきながら、パーフェクトゼクターでサソードやドレイクゼクター呼ぶのって酷いよね。
このクソ仕様を何とかしろよBANDAI・・いやZECTさん。
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