2006.04.02
category : エウレカセブン
正直、先週で燃え尽きた感があるので、軽めに行きたいと思います。
第49話 シャウト・トゥ・ザ・トップ!
司令クラスターが破壊されたことで、絶望病の患者が治ったぽい・・けど何かいっぱい死んだなあ・・ウィルさんも・・
大破したニルヴァーシュが自律起動。
下半身を引きずりながら司令クラスターがあった場所に。
「悲しんでる・・自分に力がなかったから、守れなかったから」
そして5人とニルヴァーシュは一つの決意。
自分たちが司令クラスターになって、眠りから覚まさないようにする。
それを聞いたホランド。
「子供にあんな決意をさせて、エウレカは姿形を変えて・・・これが・・・大人のやることか!」
しかしさすがは最終回、よく動くな。
つか月光号の動きは既に有り得ないことになってたけど(笑
ホランドは303に乗って単騎突撃。デューイの艦を沈黙させる。
「総員、退艦せよ」
ホランドvsデューイの最終決戦。
デューイは刀かい。御大将みたいだな(笑
そして明かされる真実。
デューイの身体には魂魄が埋め込まれていた。デューイが死ぬのと同時にエウレカとアネモネの首輪が起動し、司令クラスター破壊プログラムが作動。
何とかアネモネは助かったみたいだが、エウレカは黒い光と共に司令クラスターと同化してしまう。
第50話 星に願いを
「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」
第1話でホランドからレントンに与えられた言葉はまた、父アドロックからの言葉でもある。
エウレカを助けられるのは自分しかいない。
自分の隣にはエウレカが必要なんだ。
レントンの想いがニルヴァーシュを進化させる。
おおー、なんか流線形だな。
コクピットはモビルトレースシステムっぽい。
そして飛び立つレントン。
「アーイ」「キャーン」「フラーイ!」
司令クラスターからエウレカを助け出し、クダンの限界はニルヴァーシュが半分背負うことで何とか回避。
つかニルヴァーシュ喋った・・・って女の子なの!?
――そして1年後。
レストランでハンバーグを食うガキ3人組とじっちゃん。
4人は星に願う。レントンとエウレカが早く帰ってきますように――
っていうかなんだその月ー!
そりゃ恥ずかしくて帰ってこれんわ(笑
何はともあれ、ドミニクとアネモネがラブラブで良かったです(そこかよ
2006.03.26
category : エウレカセブン
「オラトリオNo8、発射!」
サテライトキャノンで外殻に穴を開け、ジエンドが侵入。
アネモネの語りが凄く寂しいです・・
「・・あーあって感じ」
ホランドも303で開いた穴に入っていく。するとドミニクが淫獣を連れて小型艇で出撃。淫獣可愛いなあ。懐くと軽くなるのか。
ホランド「落ち着け、今は私情を挟んでいる場合じゃない!」
ドミニク「私情の何がいけない!俗物と言われようと、アネモネは私が止めたい!」
ドミニク格好いいよドミニク。
って思ってたら壁に激突してシグナルロスト!?マジか!!
ニルヴァーシュvsジエンド、最後の戦い。
ジエンドは司令クラスターにビーコンを撃ち込むことに成功。
ニルヴァーシュはアネモネが苦しんでいることをレントンとエウレカに知らせる。
つかコイツ、最近自律稼働が多いな。
レントンとエウレカが手を繋いでいるのを見たアネモネ。
次の瞬間、上空から声が。
「アネモネー!アネモネーー!アネモネェェーーー!」
ドミニクキター!やっぱりアンタ主人公だよ!
・・と思ってたらジエンドの発射したビームの衝撃波で吹っ飛ばされる。
ああ、今度こそ逝ったか・・・
「ドミニクーーー!」
アネモネの悲痛の叫びと共に、ジエンドが進化を遂げる。
・・白くなった!「きれいなジエンド」になったー!
落ちていくドミニク。
ジエンドはアネモネをパイロット席から外し、空中に飛び出させる。
あと少しだけ手が届かない、そこに淫獣が橋渡し。素晴らしい。
「どういうつもりよ!」
「ご、ごめん・・」
ツンデレだ。紛う事なきツンデレだ。
レントンとエウレカの再会より嬉しいのは何でだろう(笑
2人を見守るジエンドが優しい目を・・やべえ、泣ける。
しかし、ジエンドが撃ち込んだビーコンに向けてデューイは再びオラトリオNo8を発射。
司令クラスターが破壊、衝撃波が2人を襲う。
その時飛び込んでくるジエンド。
2人をかばう盾になった・・パイロット思いのいいヤツだ・・
残ったのは外殻装甲のみ。ああ・・さらばジエンド・・・
戦闘機形態で衝撃波から逃れたニルヴァーシュも結構ボロボロだったな。
ジエンドの外殻と合成して真のLFOが・・とかなるのかな。来週最終回だけど。
ラストの提供絵がまた泣けた。
2006.03.19
category : エウレカセブン
「・・・お姉ちゃん!」
ニルヴァーシュから飛び降り、ダイアンに駆け寄るレントン。
次の瞬間、周りはなぜか図書館に。
「図書館に見せているのは、あなたたちにスカブコーラルの考え方を分かりやすくするため」
「たどり着いたのよ、スカブコーラルの中心、指令クラスターに」
一万年前、まだ人類が地球に粋でいた頃の話。
墜落したスペースシャトル(エウレカの名前に関係ある?)に付着した物体が海の中で繁殖。スカブコーラルが誕生する。
そして海の中の生物との融合を次々と繰り返し、巨大化。
スカブコーラルにとって、「融合」は唯一の対話手段であった。
人類は突然海に現れたスカブコーラルを恐れ攻撃したが、融合増殖するスカブコーラルに押し出されるように最終的に宇宙に移住することを選ぶ。
人類の居なくなった地球で、スカブコーラルは更に融合を繰り返す。
そして地球全体が自分自身になった頃、スカブコーラルは気づく。もう対話の対象が居ないということに。
それから何千年もの間、スカブコーラルは孤独を味わい続けた。
その後、人類が再び地球へと戻ってきた。
スカブコーラルはそれを喜び、対話をしたいと望んだが、以前人類が自分を恐れて宇宙へ逃げていったことを思い出し、慎重に対応することに決めた。
その結果がサクヤでありエウレカであると。
あとはクダンの限界とか宇宙が裂けるとか・・この辺は良くわからんなあ。
増殖を繰り返したスカブコーラルが、地球の許容量を越えたから大半を眠らせた。
今デューイに攻撃されると眠っている部分が目覚めてしまう→許容量(クダンの限界)を超える→宇宙が裂ける?
まあ、100%分からなくてもそこそこ楽しめてるからいいんだけどね。
「月が見えた!」「マイクロウェーブ、来る!」
つーかアドロック、何か喋ってよ。
2006.03.12
category : エウレカセブン
戦艦は「漢の熱い血潮」に濡れていなきゃダメらしい。ってワケで真っ赤に塗られる戦艦。艦長、意外と・・もうツノも付けちゃおう。
オイなんかドミニクの作画がマジ格好良かったぞ。半裸だし。
ヒゲ艦長のネガティブな演説。
まあ戦力差が13000vs2じゃ・・そりゃなあ。
大雨の降る中、苦しむレントンを看病している最中にエウレカに異変が。
お、何かエロい・・・って緑色の蝶の羽根が生えたー!?月光蝶であr(ry
雨が上がり、レントンも何とか動けるぐらいには回復。
逆光で透き通ってる羽根は確かにレントンの言うとおり、綺麗だな。
まあしかしなんだ君たち、ラブコメは程々にしてくれないか。恥ずかしい。
「・・触ってもいい?」「・・うん」「あったかい」
いや、どこぞのエロゲじゃないんですから(笑
そんなバカ夫婦を尻目に、ガキ達が見つけたのは丘陵ほどもある巨大な琥珀。
そこにはなぜか足跡。この間まではこんなものはなかったはずだが、大雨で土が流されて出てきたのかね。
自立したニルヴァーシュに乗って海を渡っていくと、また不思議な建物が。
入口を捜すレントン達が見つけた人影。
レントン達の他に人間がいたとは。振り向いたその顔は・・・
「姉ちゃん!?」
ここで引っ張りに引っ張った姉ちゃんことダイアンが登場。
サブタイも4度目の「アクペリエンス」。かなり重要な話になりそうです。
2006.03.05
category : エウレカセブン
エウレカの異変。
左腕が緑色に腫れている・・というよりはやっぱり内側から突き破って出てきてる感じに見えるな。最終的に全身緑になるんだろうか。
しかしレントンは成長したなあ。
・・・でもガキは相変わらずウザいなあ。まあこの伏線の消化は必須だとは思うけど、もっと早めに処理して欲しかったかも。
とりあえず地球組のイザコザはなくなったかな。
レントンが破傷風になっちゃった(?)のが気がかりだけど。
ray=outを読んで真実に触れた人たちが行動を起こしつつある。
最終回でボーダー達がいっぱい集結したりするのかね?
そしてヒゲ艦長とドミニクも月光号に。
話を聞いた末に、月光号と共闘する道を選んだ2人。
やべ、ヒゲ艦長もドミニクもカッコええ。
「ジエンドのライダーを・・アネモネを守りたいんです!」
いやー・・主人公だよドミニク。
「お願いしますよ!何か間違ったこと言いましたか!?」
せっかく格好良く決まったのに(笑
一方、造反を知ったデューイ。
アネモネにも当然その情報は伝わり、アネモネ壊れる。
むう、一応脈アリと見ていいのかな・・・?
でもアネモネにはあんまり良い結末は待っていなさそうなんだよなあ・・