闇の料理人に代々受け継がれるのが黒包丁なら、市井に身を置き、人々の小さな幸せを守る光の料理人に受け継がれるのは白包丁だ!
と言うわけで、料理対決編[後編]です。
先週のラストで、ぼっちゃまがサソリワームだと知ってしまった加賀美は岬さんにその事実を伝えようとするも、そこに白タイツで馬車に乗ったぼっちゃま登場。
ぼ「
ミサキーーーヌーーーーー!!」
とりあえずミサキーヌを逃す加賀美。
加「岬さんをどうするつもりだ!」
ぼ「俺の姉さんはサソリワームに殺された・・ミサキーヌは俺が守る!」
加「(・・・サソリってお前じゃん・・)」
自分の正体に気づいていないらしいぼっちゃまを見て、加賀美は混乱する。
一方天道はスランプ。
天「・・あぁ・・・あ・・そう、か・・・」
妹に不味いと言われたことが相当ショックだったらしい。こんな天道を見るのは初めてだ。
闇の料理人は料亭破り、寿司屋破り、ソバ屋破りとやりたい放題。
料亭「しらくら」、寿司屋「かじ」か・・・もしかして店主は白倉Pと梶Pだったのかな。顔知らないから出てても分からんけど。
つか骨だけで泳ぐ魚って・・貴様!
五条流の使い手か!?ソバ屋は何と田所さんの弟が経営する店だった。
弟怖ぇーなー・・その顔で「お兄ちゃん」て(笑
しかしその弟も闇の料理人に敗退してしまう。
でも田所さんなにげに
「人間業じゃない・・ッ!」っていいとこ突いてるよね。さすが田所さんだ。
天道は闇の料理人に再び勝負を申し込むも、このままでは負けてしまうとじいやの元を訪ねる。
お、この展開は特訓だね!
ライダーに欠かせない特訓ですね!?じ「
こんなこともあろうかと!」
とじいやが取り出したのは、とある料理人への紹介状。
天道が教えられたところに行ってみると、じいやそっくりの料理人が。
・・・って双子の弟かよ!?
天道に与えられた試練は
「雑巾を料理する」こと。
天ぷらにしてみたり、ステーキにしたり、刻んでうどんに練り込んでみたり、色々試してみる天道だが何をやっても相手にされない。
じ弟「食えるかッ!」がしゃーん
天「ガーン」
落ち込み、腕の汚れを拭き取る天道。ふとあることに気づく。
天「雑巾は料理するものじゃない・・・
大切なのは、そのものの本質を見極めること・・・!」
うん。何か格好いいこと言ってるけど、雑巾は食べれないって事は最初から分かってたよ。
そして伝授される
「白包丁」。
おい、良いのかそんなんで(笑
そして始まる闇キッチン再び。今回は味噌汁対決。
判定人は今回も加賀美パパ。相変わらずノリノリだ。「ハイィ!」
しかしまだ天道が到着していない。そこに現れたのは・・・
田所さんだー!田「長年封印していた田所家伝来の包丁・・まさか再びこの手に取ろうとは・・・」
布をどけるとそこには赤い包丁が・・・
田「ぐぉっ・・
錆びてるッッ!!!」
田所さんギャグ要員かよーーー!?(笑
そこにようやく天道登場。
闇「それは・・伝説の白包丁ッ・・!?」
白包丁を使って闇の料理人を倒すぞ・・・と思ったら田所さんが必死に研いだ、田所家の包丁を受け取る天道。
・・ええっ、ここまで引っ張って白包丁つかわねーの!?一方その頃、ぼっちゃまと加賀美の前にワーム出現。
変身する2人。
加「ウゥゥリャァァ!」
加賀美、なんか最近荒っぽすぎないか。
とりあえずワームを全部爆散させるが、ぼっちゃまの身体に異変。
サソリワームに変身したぼっちゃまは近くにいたガタックに襲いかかる。
料理人対決は、なんと天道の勝利。
パ「
お前の・・・ブタの餌ァァァーーーッ!」
天道は大根を屋根の上で干して風に晒すことにより、絶妙な歯ごたえを作り出したのだ!
まさにそよ風の調味料!
料理対決には負けたが、闇の料理人はワームに変身。
っていきなりスタジアムに移動かよ!「井上ワープ」を逆手に取ってるな(笑
うわ、このワーム鳴き声うぜぇな。蚊ですか?
多分天道も同じ事を思ったんでしょう、カウンターキック一閃。
ガタックvsサソリワーム。
ぼっちゃまを攻撃出来ない加賀美。そこにカブトが現れてサソリワームに容赦ない前蹴り。
ガタックは思わずカブトの前に立ちはだかってしまう。
加「やめろぉ!」
天「加賀美、何のつもりだ」
加「・・・うぉぉぉ!」
ガタックとカブトの拳がぶつかり合う。
そしてまたこっそり見ているハイパーカブト。
(;0w0)<ナズェミテルンディス!