・コードギアス 反逆のルルーシュ #14「ギアス 対 ギアス」
哀れ、スーパー消音タイムと化してしまった2期OPです。あー、COLORSに戻してくんないかなあ。じぶんをー。
あれから1週間、色々と騒ぎになってますな。
かくいうウチも「
解読不能 歌詞」あたりで検索してくる方が多くてビックリです。

実家で適当にTV見ながら書いただけなのに・・全然実のない記事ですいません。
あと個人的には
このMAD(YouTube・音注意)が気に入りました。
イントロのルル様のやらしい顔とか、きっちりヌゥさんでサビに入るとことか、「みなぎる力の遺伝子を掛け合わせて」の後の「ホイ!」で顔を上げるスザクとか(笑
では本編入りますか。
ここに来て怒濤の展開です。
先週、シャーリーに顔バレした時点で引きだったわけですが、今週はそのちょっと後、ルル様が目覚めたところから。
「珍しいな、指示も出せないほど動揺するとは。コーネリアなら・・」
「違う!・・銃がなくなっているんだ、俺が気絶している間に、誰かが持って行った」
「ということは、お前の素顔を見られた・・・?」
「少なくとも2人、撃った奴と撃たれた奴・・2人いる」
一方シャーリーは、自分の部屋で何か書いてました。
ルル様に宛てた手紙だとするなら(渡すつもりはなかっただろうけど)
ルルは本当に黒の騎士なの?なぜお父さんは死ななきゃならなかったの?
それは私が考えなきゃいけないこと
お父さんが死んだとき、(ルルは私を抱きしめてくれた)
でも、それは私を(だましてたの?全部演技だったの?)
ああ、頭がパンクしそう・・・みたいな感じかな?カッコ内は手で隠れて見えないけど。
つーかブリタニアの公用語は英語なんだね。
しかし同じ部屋の子の棒読みっぷりは酷い。
早速ギアスかけられてた所から見るに、まあ出番はそう多くはないんでしょう。
スザクに「自分がゼロだ」と知られていない、ということから顔を見られたのは軍の人間ではない、と当たりを付けるルル様。間違ってますけど。
そしてシャーリーを見た気がする、ということで寮の部屋を捜索することに。
空き巣・・いや下着ドロですかルル様(笑
「どうして私が他人の下着を漁らねばならんのだ・・この貸しは高いぞ」
そこで見つけたのはルル様の写った写真数枚。
シャーリーがナリタにいると知り、ルル様とCCは列車でお出かけ。
しかしCC、なんだいそのフリフリな服は。
「本当に失いたくないものは、遠ざけておくものだ」「・・それは、経験か?」
「いや・・・生き方だ」
他人の心を読む能力を持つ男、マオ。
今までも散々出てきた、白い兄貴です。
シャーリーに近づき、言葉責め。
そんな中であの夜の真相が。
シャーリーのあとを付けてきたヌゥさんも当然ゼロ=ルル様だと知る。
「まさか学生自身がゼロだったとは・・しかもブリタニア人」
「コイツをコーネリア総督に差し出せば、私は貴族になれる!騎士公なんかじゃない、本物の貴族にだ!」
「それにまだ生きている・・いいぞ・・どんな処刑がお望みかな・・!?」
ヌゥさんに銃を向けるシャーリー。
「迂闊・・お前の男だったな・・!」で、撃っちゃったわけです。
しかしマオの言葉責めの内容がここ何週かで視聴者が感じたことなんですな。やってくれる。
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